1月 2012
5件の投稿
盆栽と創造のアプローチについて
昨日観た盆栽の展示( http://designcommittee.jp/2011/12/6801953.html )について考えている。
あそこで展開されていた作品を大きく分けると(もちろん、全く知識の無い自分が勝手に分類しているという前提だが)以下の3つに分類できる。
1.現実にはほぼお目にかかることは出来ない、(美しさという観点で)理想の植物の形態を、人間の管理下で具現化させたもの(idealization)。
2.実際の美しい林や森をスケールダウンさせ、盆に定着させたもの(sampling)。
3.敢えて過酷な環境を設定し、植物の可能性を引き出し、そこに美しさを見出したたもの(cultivation)。
ある意味この3分類は創造の典型でもある。1はつまり、自らの中にある理想化されたイメージの世界を形創ることであるし、...
12月 2011
1件の投稿
11月 2011
2件の投稿
10月 2011
8件の投稿
9月 2011
7件の投稿
8月 2011
16件の投稿
変数: 【外信コラム】上海余話 心のない「愛」なんて →
hensuu:
「『●』に『心』がなくとも愛は大切」。簡体字と呼ばれる画数を減らした中国の漢字を題材とした公共広告だ。日本も戦後、教育普及の一環として当用漢字を定めたが、中国ではさらに簡素化の度合いを進めて、部首の大幅な省略や発音に合わせて別の部首をあてるなど、日本人からみても不思議な漢字が多い。 ●はその一例だが、伝統的な正体字(繁体字)を使う台湾や香港の人たちからみれば、「中国(本土)人の愛には心がこもっていない」ということになる。 経済的にも人的にも交流が拡大する台湾や香港からのそんな声が、中国も気になっているのだろうか。 …
変数。
7月 2011
4件の投稿
6月 2011
18件の投稿